トップメッセージ

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食を通して地域社会に貢献できる会社です

山形食品は1932年に西洋ナシの加工工場として発足し、創立から今年で89年目を迎えます。 当社はJAグループの子会社として、主に山形県内で生産される果物の有効利用や付加価値の向上を図るために設立されました。「生産者と消費者の架け橋」になるべく、たゆまぬ努力を続けております。 主な事業としては、生食用として出荷できない規格外の果物たちを買い取り、飲料やジェラートに加工。自社ブランド「サン&リブ」の商品として全国に向けて販売しています。 そのままでは市場に出回らない果物をおいしく加工することで付加価値をつけ、農家の皆さんが丹精を込めて作った果物を余すことなく召し上がっていただける、ということです。 山形の果物のおいしさを、商品を通してたくさんの方にお届けすることが私たちの存在意義であり使命です。

ものづくりのおもしろさ

「製造」の仕事というと、皆さんはどんなものをイメージしますか? 私が考える「製造の面白さ・かっこよさ」を、“『山形代表』のおいしさの秘密”を絡めて少しお話しましょう。 当社の代表商品『山形代表』といえば、果物を搾ったそのままの美味しさを詰め込んだジュースですが、その製造工程でちょっとしたひと手間を加えているんです。 農家の皆さんが手塩にかけて育てた果物を大切に搾汁し、一旦ドラムに入れておいしさを保ったまま冷凍保管します。 そしてそれを缶につめるタイミングで一工夫。搾汁日・酸度・糖度の異なるドラムをブレンドします。 同じ産地や品種でも、果物の個体差によりどうしても味にばらつきが生じてしまうものですが、このようにブレンドすることで、味のばらつきが少なくなり、より安定した美味しさの『山形代表』ができあがります。 表からは見えない地道な作業ですが、なんだかウイスキーのブレンダーみたいでかっこいいと思いませんか?

自分が関わった製品が店に並ぶ喜び

当社では自社ブランド「サン&リブ」のほかに、大手飲料メーカーのサントリーさんやカゴメさんなどの製品を受託製造しています。 日本を代表する大手ブランドと、山形の小さな工場が一緒になってものづくりができるんです。 大手ブランドの委託を受けられるということは、つまり安定して品質の高い製品を作り続けられる技術を持っているということです。 当社で製造した、自分が携わった製品がさまざまな店に並んでいることが嬉しくなり、皆に教えたくなる。そんな喜びも感じられる会社です。

山形食品の明るい未来

現在ペットボトルラインの新工場を建設中で、2022年10月の本格稼働をめざして全力を尽くしています。 そこは最新鋭の機械を導入した「アセプペットボトルライン」で、これまでも取引のあるサントリー製品はもとより、他の大手飲料メーカーさんの製品も多数製造できるようになります。 この新工場の稼働を契機にして、東北地方の飲料製造の一大拠点になりたいという大きな野望があります。 ここ山形・南陽から、東北で消費する分を東北で生産するエリア需給を担う存在になり、地域に必要とされる企業をめざしてゆきます。

こんな方と一緒に新しい山形食品を作りたい

ジュースやジェラートを製造していると聞くと、もしかしたら手作り感があるのかと思うかもしれません。 しかし、実際はボタンひとつで機械がすべて製造します。製品検査に関しても電子機器で行っているんです。 機械に詳しい方、電子機器による作業などに興味がある方、存分に力を発揮していただける環境があります。 また、自分で商品を企画・開発して全国に羽ばたかせたい!という意欲のある方、ぜひ自社ブランド「サン&リブ」でアイディアを形にしてみませんか? 自らが手がけた商品が店に並んだ時の喜びは、他には変え難いものがあります。 他にも、大手ブランドの飲料製造に興味がある方や、とにかく元気が取り柄の方。ぜひ私たちと一緒に新しい山形食品を作っていきましょう。

就活中のみなさんへ

先程の話にも上がりましたが、現在新しい工場を建設中です。いろいろな大手飲料ブランドの商品を製造する最新設備の工場で一緒に働いてみませんか。 また、農産加工を通じて地域社会へ貢献できる企業でもあります。地域、そして山形の農業に貢献したいという熱い想いをお持ちの方、大歓迎です! コロナ禍という未曾有の危機的状況のなか就職活動も大変かと思いますが、そんな中でも前向きに進む皆さんを応援しています。 当社も、皆さんに負けないように「攻め」の姿勢で前に進むべく挑戦を続けます。 まずは、ぜひ当社に見学に来てみてください。お待ちしています。

代表取締役社長

髙橋 徹

白鷹町出身。1983年に新卒で山形食品に入社。 入社から5年間は工場勤務で汗を流し、その後営業部に異動。 工場勤務で鍛え抜かれた製造に関する生きた知識と、持ち前のバイタリティを発揮し自社製品の販売促進や受託製造の受注獲得のため奔走してきた。 営業部長、常務取締役、専務取締役を経て、2020年に代表取締役社長に就任。

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